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人を憎んだ 縁を切りたいほど憎んだ

心は…
そんな自分が嫌だった 嫌で 嫌で 苦しんでいた。
些細な出来事 憎しみの心を持つ事で落ちていく心の位置
その位置に種を植え せっせと水を与える自分が情けなかった。
それを克服することも自分自身の心の持ち方だと知っている。

けれども…その術さえも見つける事ができなかった。
「人間だもの…」そう悪魔が囁く
「別に縁が切れてもいいんだろ」
「一言! 言ってやれよ」
「だからお前から人が離れていくんだ!」と、魔の十軍が攻め寄せる。

そんなことを思っていると、再び心の中に嵐が吹き荒れる
弱気な心を慰めるように、無理に笑顔で振る舞う
独りになれば、足元のグズグズが音を立てて崩れそうだ。

心の赴くままに、人に会いたくなった。
愚痴 不平不満をぶちあげて、
非難されても 中傷されてもいいと思っていた。
なにかを探したかった。自分の中で埋もれている 大切なモノを

もがいている自分の心に、道標でも小さい灯でも
何でもいいから、ただ欲しかった。

アイツは、ただ黙って聞いてくれた。
そして、心のど真ん中に豪速なる直球をくれた。

「心の根底に憎しみがあると、本末転倒だよ」
「その人はあなたに祈り方を教えているのでは?」
「一番嫌いな人の幸福を祈れ」

そして、大切なことを気づいた気がした。

嫌いな奴を「嫌いだ」と突っぱねることは誰だってできること
そうやってる時は、相手の不幸を願ってる行動
そう思っている時は自分自身さえも修羅の門を叩いている状態

這い上がるためには、修羅の門を開くな
這い上がるためには、その位置にとどまるな
這い上がるためには、もっともがけ!


挑戦してみた…「嫌いな奴の幸せを祈る」
心底 幸せを祈る…

1時間…2時間…4時間…8時間…そして、10時間
そこには ギラギラと輝く太陽が見えた。

今、誰よりも自分が幸せだと感じている。
嫌いな相手の幸せを願うとは、自分の居る位置をもうひとつ上の世界に誘う方法だと。

再び友と一緒に挑戦してみた…
1時間…2時間…4時間…8時間…そして、10時間
全てのモノの幸せを祈れる。

俺もまだ捨てたもんじゃないな。。。。

挑戦こそ成長の証。

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11/03|詩…語らいコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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鼓太郎

Name: 鼓太郎
九州在住の波乱万丈な人生を歩む鼓太郎と、彼を支える心の友、鼓次郎が繰り広げる、ゲスト救済ストーリーを展開します。

鼓太郎のこれまでは ココ!

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