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眠れない夜 誰にもあるよね
もちろん ボクにだって


ほんの少し 過去を振り返ってみた
何かを目指し 挫折し また立ち上がり・・・

そんな 記事がたくさん埋もれている
過去のボクが 未来のボクへの応援している言葉達

読み返し 何かを探したかったのか?
でも 辿り着くのは
苦しみもがいていた 4年前の 2008年夏

一つの分岐点だったのかも知れない
だから 大切にしたい日なのかもしれない


午前3時 


今日はあの場所には居ないけど
心の・・感情の そして踏み出すための原点は
やっぱりボクの中にあるのだろう



------------


【2008/9/8の記事】

 



*右側のBGMコントローラーを "OFF" にして 聴いてください。



夏になれば 行きたい場所がある

落ち込んだ時に
眺めたい 風景がある…

その場所には
煌びやかなものなど
何ひとつ 無い

あるのは…
魂を癒す
大自然の ささやき…

その日も
病んでいる 心を
癒すため 訪れた

ひとり 小高い丘で
夜空を仰ぐ


そっと 見守ってくれていたのは
十三夜月・・・・


風は…
名も知らぬ
花の香りを運び

海は…
穏やかな波の音を
聞かせてくれる

それは まるで
子守唄のように

遠くに見える 漁船の灯り
夜空に輝く星

すべて 独り占めの午前2時

何を 恐れているのだろう・・・
何を 躊躇っているのだろう・・・

自分らしくない 心が
情けなかった


ただ… 一人で

静かに 考える時間が欲しかった

身を起こし
目を見開き

長い時間
月光でかすかに見える
水平線を見つめていた

天高く 浮かぶ月が
裏山に隠れる
その時間まで・・・


不安 焦り
戸惑い ため息
心の中の葛藤


そして・・・

負の心情に
芽生える 決心

東の空が 紫色に変わり
ぼんやり 見えていた
月夜の風景も

やがて その境を現す

海面を横切る
眩しいばかりの
太陽の光

また一つ
弱い自分を 投げ捨てた

2008年…
短い夏の
長い時間だった。

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鼓太郎

Name: 鼓太郎
九州在住の波乱万丈な人生を歩む鼓太郎と、彼を支える心の友、鼓次郎が繰り広げる、ゲスト救済ストーリーを展開します。

鼓太郎のこれまでは ココ!

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