上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑

20090516_623894.jpg

 

受けたボールを 投げ返し

笑顔で過ごしてた あの季節

離れすぎて

投げても 届かなくなっちゃった

もっと 力の限り投げたら

届くかな・・・

きっと 無理だろうね

君は背を向けているから

僕が投げたボールを

僕が取りに行くのって

寂しいもんだよ。

僕たちらしく 投球 補球の繰り返し

それが キャッチボールだろ

それが 二人の距離感

ちゃんと 目を見て

ちゃんと 受けやすい位置に

そして 優しく…

多分 僕が 受け難い位置に

投げていたんだね・・・


 

スポンサーサイト

11/30|詩…語らいコメント(0)トラックバック(0)TOP↑


 

辛くても 口に出さなかった

苦しくても 我慢していた

 

俯くまいと 

ふと 空を見上げたら

少しだけ 笑顔になれた。

 

立ち止まるのが 嫌だから

もう少し 歩いてみよう・・・

 

そう思った瞬間

僕の心は 微笑んだ。

 

 


11/30|詩…語らいコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 




立ち止まって見ていた 
ショーウィンドウ

ガラスに 映る 
寄り添う二人の姿

「似合う?」
「似合わねぇよ~」 って

笑ってた あの頃


季節は流れ
独りぼっちの 僕の姿


そして 妄想した
あの日の 君を



あれから 君も
この店の前で 

独りぼっちで 
立ち止まっているかな


今日の 僕みたいに


僕の事を 少しでも 
思い出してくれたら 嬉しいな



いつか この店の前で 

ガラスの向こうの 
ドレスに合わせ 

背伸びをしている 君の姿を 
偶然見つけたら

そっと 後ろから近寄り

少し離れて 並んでみよう


そして

「似合うよ・・・」って
心の中で いい残し 


気づかれないように
立ち去るよ



多分・・・

涙ぐんでいるだろうね・・・ 僕は



本当に 好きだったから


君の事


11/29|スライドショーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

流れる ピアノ

グラスを傾け 
心の中を 洗い 

そして 
さらけ出そうとした

揺れる 
氷の響きを 確かめ

長いまつげの 
君の横顔を 独り占め

 

好き って一言が

こんなに 勇気が要るなんて

 


ねぇ マスター

僕が 心打ち明けられる
魔法の聖水を…


彼女を誰にも
渡したくないから


このまま 
時間を止める 呪文を 

教えておくれ

 

 


11/28|スライドショーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 



お前の声がした…

そんな気がした 
休日の午後
 

街の風景は変わったけど
あのころと同じ 
季節の匂い


一つだけ 違うのは

いつも 手をつなぎ 
歩いていた この道


あの日の 俺の右手 

今は ズボンのポケットに…


寂しくないよ って
嘘だけど


元気で 幸せなら 
それでいい


幸せになりたいから 
終わったんだろ 

俺たち・・・


だから 
約束は守るよ 俺は
 
そう・・・

お前の 幸せ 


見届けた後に・・・

 

 

 


11/27|スライドショーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

どうした?

君が何も 言わなくても
僕には わかるんだ

君が 寂しいとき

  君が 辛いとき

    君が 悲しいとき


僕には
解りそうな気がする


何故?って…

 

僕は 君の事
しっかり 見ているからさ

誰よりも 君の事
好きななんだよ 


だから 心配するなよ


ちゃんと 君の傍に 
僕は居るから

 

ずっと・・・

君を 見守るから・・・

 

 

 



11/26|スライドショーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 




傍にいてくれる 
優しさ

いつも 
感謝しているよ

いつだって 
どんな時も 

僕の味方

ありがとう って

素直に 言えないけれど

傍にいてくれるだけで
僕の心は 安らぐよ

いつか きっと
恩返しはするから

今はじっと 

見守ってね


そして、いつまでも 

傍に居てほしい

 

 

 


11/25|スライドショーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 




僕は・・・
いつだって 
どんな時だって

僕らしさを 感じながら
 
堂々と笑顔でいたい

焦らず 止まらず 
そして 諦めず

僕は僕の道を 歩む


その道で 新しい何かを
探しだすんだ


辿り着いたとき

深い安らぎに満ちた
心地よさを感じたいから


着いて来ないか?

お前が必要なんだ…

僕が目指すもの

それは 

僕の中の
全ての希望の光を

叶えていく事だから。

 

 

 

 


11/24|スライドショーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 



傷つき 痛んだ羽を
修復し

再び空へ 舞い立つ

術は無くても
明日への希望が
ある限り

愚かな 心を捨て去り
道は自分で 切り開く


幾歳 重ねようとも

無限の可能性
信じた心に

我の幸せ 
この手で 掴むまで…


天心に 
上弦 三日月 輝く日

四十七節目の 
唄を 奏でよう。



11/23|詩…語らいコメント(0)トラックバック(0)TOP↑

yun_376.jpg 

歩いても・・・

ただ さまようばかりの迷い道

でも きっと

出口は 見つかるよ

 

僕は そう信じてる

 

光って 

見るものじゃない

感じるものなんだね

 

信じてれば

見えてくるものさ

 

だから 諦めないで。

 

明日からの 

新しい僕へ

 


11/22|詩…語らいコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Profil

鼓太郎

Name: 鼓太郎
九州在住の波乱万丈な人生を歩む鼓太郎と、彼を支える心の友、鼓次郎が繰り広げる、ゲスト救済ストーリーを展開します。

鼓太郎のこれまでは ココ!

_
News_Entry
Category
Archive
エントリー中
Counter
Link
*****
Search
RSS…
ブロとも申請フォーム
*
**
***
<****Googleanalytics解析***--------------------------------------> <****Googleanalytics解析 ここまで***----------------------------------->
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。