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「月夜の言霊」筆者、鼓太郎とは…?


時には凹む時もあるけれど、鼓太郎はいつもポジティブです。


過去を振り返り、これまでの経歴を簡単に紹介しますと…

  • 家には父と母が乗る原付バイク仮面ライダーが好きだった幼少期。
   ↓
  • 告白されて断り、それが原因で女性陣から総スカンを味わい、女性が怖くなった中学時代。
 家に帰れば酒癖の悪い親父がおふくろへの暴力。
 一つの心の救いは、空への憧れと飛行機や機械
   ↓
  • 夢実現への可能性を見つけた高校時代。
   ↓
  • 夢を叶える為にその会社に入りたく、学校を脅迫し入社試験の機会を手に入れ最初の夢を実現。
   ↓
  • 好きで入った会社を3日で辞めようと思った。 (夢への執念)
 叶わない希望への挫折に、別の考え方で自分らしさを探した20代。(趣味の大切さ)
   ↓
  • 社内配転先を自己主張で道を開く。
 結婚(25歳)
   ↓
  • 長男誕生(30歳)
   ↓
  • マイホーム建築を持つ(32歳)
   ↓
  • 人生最大の落とし穴に落ちる(43歳)
 ・友人の連帯保証人(友人自殺)
 ・交通事故(相手死亡)
 そして依願退職。(退職できたことに喜ぶ)
   ↓
  • 大企業で汚染された「〇〇は当たり前」の体質を変えるために、全く別の異業種(アパレル関係)に就く。
 やはり乗り物の研究開発をやりたくて、3年で退職
   ↓
  • 自ら履歴書持ち込みで入ったベンチャー企業で研究開発へ就く。
 社長が詐欺まがいの事をやりだして、退職。
   ↓
  • 自ら事業計画を作成して投資してくれる人を探す
 ある会社の社長が新規に会社を設立してくれて、その会社で乗り物の研究開発を行う。
   ↓
  • 社長が計画無き暴走で企業衰退、依願退職。
   ↓
  • 海外活躍企業よりヘッドハンティングを受けるが、魅力を感じないために断る。
 他県の同業企業へ移る。

と、こう書いてしまうと、自分の好きな事だけに集中する性格ですね。
ただ、好きになったら一途ですが、なんとなく自分の欠点も見えてきました。

倒れても起き上がる 起き上がったら羽ばたきたい…そう心の中では思っているのでしょうね。
しかし…羽ばたけないのは何故か? その問題を探す為に立ち上げたBlogです。

鼓太郎でした。






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556回目の 満月の夜
それは 起きた

忘れ得ぬ 過去の事変

苦難の日々が続き
悪夢にうなされ
暗い闇へと 突き進んだ。

家族は 笑を失い…
友は 言葉を絶った…

闇の中で震え 立ち竦み
そして現実を受け入れた。

俺だけが 悲しい訳じゃない…
苦しいのは 俺だけじゃない…

己自信に 言い聞かせ、
暗闇に戸惑い
必死に 明かりを探していた。

敷かれた 線路の上から
戸惑いもなく 途中下車し
茨の道を選び さまよった。


夏が過ぎ…
秋が来て…
42回目の冬が来た。

夜ごと、家族が寝静まった後
溢れる涙も 拭いもせず
重い鎧を脱ぐように…
心の中を 吐き綴った。

月よ…
家族の前では 笑顔で居たい…
  今宵も
    涙を
      許せ…



聞き役の 月は
 答えてはくれなかった。

過ぎ行く 時間の中
夜空を仰いだ…

朔(さく)と呼ばれる 月の夜
見える はずのない
月と語った…

月は 答えてくれた。

"一度でも 自分の羽で 
   空を飛んだ事があるか?"
"向かい風が強いほど 
   羽に付いた泥を吹き飛ばす"


穏やかな 光を感じ
もう一度 羽ばたきたい  と…
折れた翼を紡ぎながら
必ず飛べると 信じていた。


ありがとう…友よ…

希望に満ちた目で
再び 夜空を見上げていた。




"不器用でもいいから…
  頑張る奴が強い" と
      下弦の月は 教えてくれた。

"何かを求めて、前に進め…"
  "楽な方に逃げると どんどん駄目になる" と
      新月は教えてくれた。

"経験に 無駄な事など 一切ない" と
      上弦の月は 教えてくれた。


そして 満月は…
"苦しみ もがく奴だけが 壁を乗り越える" と…


鼓動は高鳴り
打ちひしがれた 身体を起こし
一歩…一歩・・・
月明りを頼りに また 一歩…

歩いてきた 足跡を振り返った時
既に壁は壊され 道は平坦に 見えていた。


さぁ!行こうか…
遠くに見える 小さな光と
それを遮るような 険しい山を目指して…

老いた老婆が言った…
「本当に行くのか?」

あぁ! 後悔はしたくない…
 立ち止まるの 嫌なんだ。

別の老婆が 言った…
「何かあったら 戻っておいで」

やだよ!
何があっても、目指すものは 捨てない…

老婆は にっこり笑い 言った
 「男の顔は 生き方で変わる」と…

手放せない 大切なものを背に担ぎ
"勇気"と言う名の "刀"を手にし…

遠くに見える 光を目指して

PALこと 光信
  我 ここにあり。


天満月は教えてくれた…
  諦めない気持ちの大切さを…。



──────────────
あれから2年目の夏…
苦悩と挫折の中 月と語らい 
不死鳥の如く 立ち上がろうと
今もなお  もがいている 私の状況

ブログ タイトル 「月夜の言霊」の 名前に秘められた
奥深き意味合いを短編にまとめました。


07/23|スライドショーコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Profil

鼓太郎

Name: 鼓太郎
九州在住の波乱万丈な人生を歩む鼓太郎と、彼を支える心の友、鼓次郎が繰り広げる、ゲスト救済ストーリーを展開します。

鼓太郎のこれまでは ココ!

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