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今日も1時間 自分を見つめなおしていた。

心の中のモヤモヤが 少しだけ晴れた昨日、
今日は何故か…涙が溢れた…

溢れる涙をふきもせずに、座り込んでいたその訳は…

また一つ 自分の中で答えを見つける事が出来たから


前に進めないのは、腹をくくっていないから…

腹をくくれないのは、意味をはき違えたプライドを身にまとっているから

そのプライドを脱ぎ捨てられないのは、きっと信念が固まっていないから

そんなんじゃ前に進めないのは当然だ。

前に進めなかったらどうする?・・・


そう 原点に戻ろう・・・

きょう その答えを見つけた時に 意味なく涙が溢れてきた。


上手く言えないけど、ほんの数ミリだと思うけど、
昨日よりも今日は前に進めた。そんな気がする。

涙がそれを教えてくれた1日だった。







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04/13|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑


思うように進めない目指した道

その道は暗く、数えきれないほど 溜息を吐き
 
「不安」と言う名の闇の恐怖に嘆き、立ちすくんでいる自分に気づいている。

「何で?」「なぜ思うように進めない…」

「何がいけない…」「何が欠けているのか?」


その答えを求めて、長い時間自分と語り合った。

1時間…2時間…

「何を恐れているの?」と自分に問いかけた
「・・・・」 それを探している


「前に進めない」 立ちすくんでいる自分を少し高い位置から見守っている

「進むために大切なものはなんだ?」もう一人の自分が問いかけていた。

「・・・・」 3時間…4時間…時間はあっという間に流れ、思考が停止しそうになり、時折 睡魔に負けた。


数分後 目が覚め再び見つめなおしている自分がいた。


「動けない原因は…きっと、腹をくくってないからだよ。」 
その答えにもう一人の自分が頷いた。

「何故に 腹をくくれない?」 
「・・・・」

5時間…6時間… ほんの少し、自分の中に見えてきたものがあった。


「信念がブレているから?」

「何故ブレる?」

「偽りのプライドと言う鎧を身にまとっているから?」


うん!
「お前の生き様、考え方に何か一つでも 信念をもってやってきた事はあるか?」

「・・・・」

目指すものに辿り着かないのは、きっと叶わない虚像を追い求めていたのかもしれない
それが、自分の中で追い求める価値のあるものだと 思い込んでいたのかもしれない
近づいたら その分離れていく 太陽を背にして、影を追いかけている様なもの…
その中で悩んでいたのかもしれない。

信念なきプライドの儚さを、この歳で知ることが出来た
それは、自分の愚かさよりも、
自分のなかで大切なモノを探せた嬉しさだった。

プライドを持つのに必要な大切なものは きっと謙虚さなんだろうね。

自分を見つめなおす謙虚さ それが俺には欠けていたのかもしれない。

自分を見つめなおして7時間…貴重な時間を得る事が出来た喜び

「腹をくくろう!」 その為には、謙虚な気持ちになりその中で見つけるものは、
きっと信念なのかもしれない、その答えはやっぱり自分の中にあった。

信念なきプライドという鎧を脱ぎ捨てる時期なのかもしれない。

しかし…その為には・・・・









04/11|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
いつも、つまんない内容の記事を読んで頂き ありがとうございます。

ブログ投稿 550回になり、投稿記事の整理と、
原点に戻り方向転換を考えています。

そして、今回はブログタイトルの「月夜の言霊」の由来でも綴りたいと思っています。

このブログ「月夜の言霊」をつくって、8年。

その一年前2006年の7月・・・・ある出来事が切欠で
人生のどん底と思ってもいいくらいの経験をし、 
深く とてつもなく深く それまで感じた事のない、
真っ暗で冷たい穴の中に叩き込まれた様な気分

そして同時に、辛い事 苦しい事 不安な事など、
7つの大きな悩みを抱えてしまいました。

それは、通常では有り得ない、普通の人が経験しないようなことまで経験し、
希望を失い、人生の挫折や 怖さを否応なしに味わう波乱な
そして、笑顔がなくなり出した日々の始まりでした。

心の中では なんとか這い上がろうと 必死でもがいて もがき苦しんで
時には、自分以上に不幸な人が居る事を勝手に妄想し
架空のその人が それでも頑張り抜いている様子も勝手に想像したり

自分で自分の携帯メールに励ます言葉を書き綴り そして送信し、
受信したメールを自分で見る等、自分で自分を勇気づけていた日々でした。

友人や家族の前では心配かけないように、不安を与えないようにと、
つくり笑いの、精一杯に元気な様子で振る舞い・・・

でも、無理している自分だから、不安に押しつぶされ、こらえきれなくて 
家族が寝静まった後の深夜2時

こっそり家を抜け出し誰も居ない、街灯もない、
月明かりだけの暗い、家の近くの公園の芝生に寝そべり
夜空を見上げ、タオルで口をおさえ 声を殺して涙していました。

今思えば、当時の自分の心の弱さをさらけ出すには 
深夜のその時間帯、その場所でしか 重い鎧を脱ぎ捨てる事は出来なかったし、
いつの間にか、それは日々の習慣となっていました。

そんな時に見守っていてくれたのが 月(MOON)でした。
目に見えない新月も 欠けた弦の月も そして満ちた満月も
いつも本当の自分を照らしてくれていました。

ある深夜の事 綺麗な満月に近い月夜に、
いつものように夜空の月を見上げ 大きく溜息を吐いた後、
ふと感じた事がありました。

それは心の中で語る もう一人の自分の声…

「日々、月が形を変えるけど、人生に例えればなんだと思う?」
「向かい風…きついよな でも、このまま流され続けるのか?」
「もがけよ…もっと もっと もがけよ じゃないと乗り越えられないよ」
「諦めるのは いつでも出来るよ」

忘れかけていた何かを思い出し、久しぶりに心の奥の何かが輝き 

心の中の不安はいつの間にか
自分の弱気な心と戦ってみよう…
自分に挑戦しようと言う前向きな感情へと変わって行きました。

倒れたら 立ち上がる 立ち上がったら歩き出す…

これが「幸せ」って事なのかな? 

そう感じた瞬間でした。


「月よ ありがとう… もう大丈夫だ  

              明日一緒に飲もうか?」 と


夜空を見上げて 月と約束していた自分を思い出します。

そして、翌日深夜 グラスとアルコールを持参して
同じ時間 同じ場所で月と一緒の宴を始めました。


その夜の月は綺麗な十三夜月だったと記憶にありますが…

でも、本当は自分の中のもう一人の自分と語り飲んでいたのでした。
月は諦めかけてた希望の光を灯す対象物?


それから半年後… 


7つのすべての問題は不思議なくらい早期に完全解決し、
満面の笑顔で2007年の新年を迎える事が出来ました。
重大で、かなり凄い問題がこんなに早く解決して 
誰もが驚き 喜んでくれました。

奇跡と思えるような この事が切欠で、自分の中で何かに気づき 
そして何かを残したくて
ブログタイトル「月夜の言霊」と名付け
プロフィール画像は 「満月とカクテルグラス」にし、
2007年7月から言葉を書き綴って来ました。

20070506162645.jpg


記事数 550件 ほとんど他愛ない内容ですが、
読み返せば書いた記事の裏側の、自分だけがわかる、
自分の過去の足跡をハッキリと思い出せます。


そして、その想いを忘れないようにと、
初めてスライドショーを作ったのがコレ↓です。
(2007/07 月夜の言霊 同)




----------------------------------------------------------------
*【言霊】古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。
  発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた
              コトバンク> デジタル大辞泉>より
----------------------------------------------------------------

06/10|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑



ずっと昔 職場の先輩との出来事

入社して間もない頃
仕事は厳しく指導してもらい 
週末には夜の街に連れて行ってくれ
いつも生産の時には、先輩が出してくれてた

ある日、「ボーナスが出たら、先輩に何か奢るから…」
と、言ったら、かなり凄く怒られた

「俺からしてもらって 嬉しかったら
     次はお前の後輩にしてやれ…」と


なんとなく見入ってしまった動画…

ふと 過去の先輩との出来事を思い出していた

自然に人にしてあげれたこと
最後は自分に帰って来る…


大切な事って こういう事なんだろうなぁ~
忘れていたことを 思い出させてくれた動画

見習いたい 振る舞い
忘れないように、肝に銘じよう。



03/30|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
考えさせられる動画を見てしまった

【アラン・ケンプスターの動画はここ】


右腕だけではなく、右足も無い ライダー
アラン・ケンプスター

aram2.png


ライダーにとって 両手両足は絶対に必要なパーツ
車体の改造も 右にあるスロットルグリップは左に移されてはいるが、
何よりも 足が無いとなると
コーナーでステップへの踏ん張りも出来ない・・・と思っていた

1分20秒~27秒のカットは 手助けしてあげたいと思える切なくなるシーン
それでも 自分でやり終え 走り続ける情熱

そして、ヘルメットに貼られている 1/2のステッカーが
彼の走れる喜びと幸せを感じさせる。

いくつになっても 夢は必要なんだよな


感動して 3回も 4回も・・・それ以上に見てしまった。

凄い…凄すぎる

これもまた 情熱が有るからこそ やれるのだろう。。

そして、好きだから やり通したいのだろうなぁ~

俺も…明確な目標 胸に刻もう
そう思える動画だった。




02/21|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

200702197.jpg

 

窮屈に感じる

心の中

 

こっそり 

ため息をついた

 

あいつに 気づかれないように・・・

 

 

道しるべを見落とし

迷い込んだのは

僕だった・・・

 

今は静かに 

耐えるしかないね

 

時が来るのを

待つだけ

 

それも 一つの経験として

受け入れよう・・・

 

 


11/06|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

 

026.jpg 

 

時間をかけて 

悩んだじゃないか

 

たくさんの時間

苦しんだじゃないか

 

まだ へこたれちゃ いないよね

 

まだ・・・ 

大丈夫だよね

 

 

さぁ 行こうか・・・

 

 

道は険しいけれど

 

自分で決めた事だから

 

 

 

辿りついたら

悩み一つ 解決してるさ

 

きっとね。

 


11/05|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

42.jpg  

 

枯葉 舞い散る アスファルト

冷たい風の中

太陽が登る方向へ

バイクで走った

 

知ってるよ

そうしている限り

影を踏む事は 無い事を

 

一つだけ

成し遂げてみようか・・・

 

 

そう たった 一つだけ

 

 


11/02|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑

IMG_20061230_01.jpg   

 

悠々と 大胆に

羽を得た僕は

大空に舞う

 

高まる自信と共に

自由を広げる

その時に

 

可能性を秘めた翼

その先へ・・・上へ

流される事なく

捉われる事なく

 

そう・・・いつも君が

見守ってくれているから



10/23|月夜の言霊コメント(0)トラックバック(0)TOP↑



lmp0008-009.jpg

風の境目を 貴女がよぎった

大切な人が また一人・・・


やっと 出逢えたね

そう・・・


出逢う準備が 
出来たから


心の中の あかり
また一つ 灯せた。


きっと 辿りつくよね
僕らが 目指す あの場所へ



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鼓太郎

Name: 鼓太郎
九州在住の波乱万丈な人生を歩む鼓太郎と、彼を支える心の友、鼓次郎が繰り広げる、ゲスト救済ストーリーを展開します。

鼓太郎のこれまでは ココ!

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